スイッチとかファイアーウォールとか

Tips

TFTPサーバを気軽に立てる

  • tftpとかLinux用意したり、なにやらインストールしたりめんどくさいよ!
    • とりあえず、いま、ここで、ファームのアップデートとかしたいんだけど!
  • tftpd32をダウンロードする
  • 解凍してtftpd32.exeを実行
  • Settings
    • GLOBALで起動するサービスを絞る(DHCPサーバが起動してしまうので、真っ先に行うこと)
      • とりあえずTFTP ServerだけでOK
    • TFTPタブでBase Direcroty(ルートディレクトリ)を選ぶ。
      • tftpd32のフォルダ内か適当な場所にフォルダを作り、それを指定する。
      • tftpクライアントからはここで指定したフォルダがルートディレクトリとして見える。
    • OK
  • tftpd32再起動
  • クライアントから接続
    • Windowsファイアーウォールやウイルス対策ソフトが邪魔している場合があるので、接続できない場合はそこを疑ってみる。

サンプルとかドキュメント用のIPアドレスRFCとか

  • ドキュメントとかサンプルにはIPアドレスとか帯域とか何でも使って良いというわけではない
    • 太郎(仮名)みたいな感じ?
  • とりわけ 1.2.3.4 とかをサンプルで使ってる不届きものを防ごうとする不埒なプロバイダのbogonフィルタ(存在しないもの対策フィルタ)に引っかかって、解禁された1.0.0.0/8が通信できないことがあるらしい(JANOG26)
    • というわけで、ドキュメントとかサンプルには定められた帯域があるので、それらを使うようにしましょう。
  • ドキュメント用IPアドレス
      0.0.0.0/8            "This" Network                 [RFC1700, page 4]
      10.0.0.0/8           Private-Use Networks                   [RFC1918]
      14.0.0.0/8           Public-Data Networks         [RFC1700, page 181]
      24.0.0.0/8           Cable Television Networks                    --
      39.0.0.0/8           Reserved but subject
                              to allocation                       [RFC1797]
      127.0.0.0/8          Loopback                       [RFC1700, page 5]
      128.0.0.0/16         Reserved but subject
                              to allocation                             --
      169.254.0.0/16       Link Local                                   --
      172.16.0.0/12        Private-Use Networks                   [RFC1918]
      191.255.0.0/16       Reserved but subject
                              to allocation                             --
      192.0.0.0/24         Reserved but subject
                              to allocation                             --
      192.0.2.0/24         Test-Net
      192.88.99.0/24       6to4 Relay Anycast                     [RFC3068]
      192.168.0.0/16       Private-Use Networks                   [RFC1918]
      198.18.0.0/15        Network Interconnect
                              Device Benchmark Testing            [RFC2544]
      223.255.255.0/24     Reserved but subject
                              to allocation                             --
      224.0.0.0/4          Multicast                              [RFC3171]
      240.0.0.0/4          Reserved for Future Use        [RFC1700, page 4]
  • ドキュメント用ドメイン
    .test
    .example
    .invalid
    .localhost
    example.com
    example.net
    example.org

コンソールケーブル

  • Cisco RJ45-DB9 ケーブル
    • PC側がDsub9メス、スイッチ側がRJ45オスケーブル
    • Catalyst 1900/2820,2900/3500X,2950,3550,2948G-L3,4908G-L3, 4840G, 4006, 2948G, 2980G, 4912G 5000スーパーバイザ エンジン II G, 4912G 5000スーパーバイザ エンジン III G, 6000スーパーバイザ エンジン I, 6000スーパーバイザ エンジン II
      • ケーブルなので、ちょっとかさばるのが玉に瑕。
  • Juniperコンソール用コネクタ
    • Netscreen 25, 50, ISG
    • PC側がDsub9メス、そのコネクタの対向がRJ45メス。そこにLANストレートを接続してスイッチへ接続。
    • Juniper Console Connector
    • LANストレートケーブルでJuniper, Cisco, AlliedTelesis接続確認できた
      • このコネクタとリール式LANケーブル持ってたらかさばらないので便利。オヌヌメ。
  • 余談
    • シリアルケーブル(RS-232)のピンアサイン
    • ケーブルのコネクタを真正面に見て、
      • オス: 左上から 1 2 3 4 5、左下から 6 7 8 9 ピン
      • メス: 右上から 1 2 3 4 5、右下から 6 7 8 9 ピン
        pin信号名内容入出力
        1DCDキャリア検出
        2RxD受信データ
        3TxD送信データ
        4DTRデータ端末レディ
        5GNDグランド-
        6DSRデータセットレディ
        7RTS送信リクエスト
        8CTS送信可
        9RI被呼表示
    • 一般的な結線図
      RS-232 Cable

添付ファイル: fileRS-232_Cable.png 388件 [詳細] fileJuniper_ConsoleCable.png 438件 [詳細]